cmsサービスを利用したデータベース

cmsサービスを利用したデータベースについて

cmsとDB

cmsでWEBページを作っているという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。cmsを使うと簡単にWEBページを作成したり、効率よく表示用のデータを管理することができます。cmsでは、多くのデータを扱います。場合によっては複雑、かつ大量のデータとなることもあるでしょう。そこで、一部のcmsでは、データベース(DB)を利用することができるようになっています。

商用のWEBページの作成では、古くからDBが利用されていました。WEBページからサーバにデータを要求し、サーバがDBからデータを取り出し、サーバから貰ったデータをWEBページに表示するという流れが一般的です。

DBを利用したWEBページを作成するには、対象のデータを纏め、分類する技術とともに、DBに関する専門的な知識が必要でした。もちろん、データが単純でそれほど多くなければ、DBを使わない方法でデータを貯めておくこともありましたが、現代のサーバはほとんどDBを利用していると思って良いでしょう。DBを利用することで、複雑な構造に対して効率的な検索をしたり、特定の条件で自動的にデータを記録したりできます。

cmsでもDBを利用し、データを効率よく使うことができるようになります。しかも、DBに関する専門知識は必要ありません。グラフィカルな画面で、直感的に操作ができます。cmsの登場によって、商用のWEBページだけではなく、個人のWEBページでもDBが使える時代になりました。